Ludens Osaka

2026/04/28 16:29





 





2026年4月のお料理のご紹介 


◾️前菜  赤ワインと牛挽肉、豚肩ロースのコンフィで作る欲望のタコス

5月といえばタコスです。


そう言われて、【5月 タコス】とググったあなたは、このメニューを食べるべきです。

コーンミール、自家製ブイヨン、ケイジャンスパイスから作る自家製のトルティーヤには赤ワインとフォンドヴォーをしっかりと使って作るフレンチミートソースと、低温調理した豚肩ロースをぎゅっと詰め込み、九条ネギとパクチーのサラダ、自家製ピクルスを詰めに詰めます。


もって帰りたいと、心から思えるほどに。



◾️スープ:国産椎茸とタイムの冷たいポタージュ

この時期の椎茸はとても繊細な味わいで、香りを消さないように慎重に作ったピューレには、鼻の奥から軽やかに香るようにタイムのエキスを加えて、春から夏へかけてを、気持ちで感じられるポタージュに仕上げました。


◾️メイン:高知産豚ロース肉の香草パン粉焼き 初夏のプティポワフランセーズと軽いグリーンカレーのソース


すっかりと桜も散り、青い夏がやってきてます。

メインは早くも夏バテに気をつけたいという店主の切実な思いを反映した豚ロース肉のドッスンの香草パン粉焼き


スパイシーな自家製グリーンカレーのソースを流して、初夏の野菜で仕上げるプティポワフランセーズを添えます。




◾️デザート:ショコラシャンティーで重ねるミルクレープ



ミルクレープ。

田舎育ちな僕は、青森にいた頃ドトールでしか食べたことがなかった。


あまり食べる機会がなかったから、一枚一枚クレープを剥がして、生クリームをこそがとって、それを繰り返して食べる特別な日。


あの日の僕に言ってあげたい。

特別がることなんてないよ。

ガッツリ食べちゃいな


と言える様なミルクレープです。


◾️食後のコーヒーについて

セットに+500円でたっぷりとした食後のコーヒーをお付けすることが可能です。ご予約時にお申し付けください。食後のひとときをゆっくりとお楽しみいただけたらと思います。



◾️アルコールの持ち込みについて(BYO)

当店ではアルコールのご用意はしておりませんが、500円にてお好きなお酒やドリンクをご自由に持ち込んでいただける「BYO(Bring Your Own)」のシステムをご用意しています。グラス類はこちらでご用意いたしますので、自由なペアリングをお楽しみください。

またグラスは冷えていません。

ご予約時に持ち込みに合わせて冷やしたい場合は、その旨お伝えください。

こちらでバチっと準備しときます。


 

◾️5月のレモンケーキについて


現在5月は、和歌山の農家産からいただくレモンを使ったレモンケーキを毎朝ご予約分だけ焼き上げています。

今までずーっとカヌレでしたが、

このタイミングのレモンケーキもいいもんです。

ぜひ試してみてください。



 

フレンチコース 3500円(税抜)

食後のたっぷりコーヒ+500円(税抜)

持ち帰りレモンケーキ1個 420円(税抜)